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ビジネス利用にも!今注目を集める訪日外国人向けのインバウンドメディア5選!

ビジネス利用にも!今注目を集める訪日外国人向けのインバウンドメディア5選!

訪日外国人を対象とした観光情報メディアが増えてきました。でも実際にはどこが一番良いのでしょうか?今回は、訪日外国人にアプローチするなら!おすすめインバウンドメディアランキング5選をご紹介します。

1. SeeingJapan

1. SeeingJapan

最近注目を浴びている訪日メディアをまずはご紹介します。この「SeeingJapan」は、地域やジャンル別で日本の観光情報を定期的に発信しているインバウンドメディアになります。観光スポット情報からご当地グルメ情報、交通情報や宿泊情報まで幅広く扱っており、エリアも日本全体。

掲載内容は、地域別に各ジャンルをランキング形式で紹介されているので、訪日外国人にも伝わりやすいのが魅力。日本へ観光に訪れる際に本当に欲しい情報を発信しているメディアではないでしょうか。

言語は日本語はもちろん、英語、繁体字(中国語)、韓国語、タイ語の5言語。良質な観光情報のコンテンツが豊富なため、訪日外国人へのアプローチ先としておすすめのインバウンドメディアです。

対応言語:日本語、繁体字、英語、韓国語、タイ語

「SeeingJapan」のサイトはこちら

2. japan-guide.com

2. japan-guide.com

「japan-guide.com」は、1996年から続いている老舗訪日メディアです。ここのメディアでは、主に観光情報と生活情報が発信されています。日本の有名観光地はもちろん、グルメやその歴史、そして漫画やアニメなどの最新の日本のカルチャーに至るまで幅広い領域に関する情報を収集することができます。

特に地域別やエリア別の情報を上手くカテゴリーに分割されていて、欲しい情報までのリーチが早いのがサイトの特徴です。対応言語は英語、繁体字となっています。このように優良な日本情報のコンテンツが豊富にあるため、訪日外国人にとっても非常に有益なメディアといえます。

特に繁体字に対応しているため、中華圏へのアプローチには向いています。

対応言語:英語、繁体字

「japan-guide.com」のサイトはこちら

3. Time Out Tokyo

3. Time Out Tokyo

「Time Out Tokyo」は、東京の観光情報やグルメ情報はもちろん、イベント情報を発信しています。このメディアの特徴は、ローカル情報を多く発信しているという点。東京エリアでは、毎日至る所でイベントが催されていると思います。

この「Time Out Tokyo」には、”Things to do in Tokyo”というカテゴリがあり、ここでは”ToDay”東京で出来ることを発信しています。

”ThisWeek”と””ThisWeekend”、そして”ThisMonth”の全部で4つ期間で、参加できるイベントの情報が発信されています。一般的な観光情報ももちろんありますが、よりローカルな、現地での生活に密着した観光情報のメディアになります。利用者も非常に多いため、アピローチ先としておすすめのインバウンドメディアです。

対応言語:日本語、英語

「Time Out Tokyo」のサイトはこちら

4. Lonely Planet

4. Lonely Planet

世界中の旅行者が利用している旅行ガイドブックの「Lonely Planet」のWEBサイトになります。その国の地理情報や気候、交通情報や文化情報に至るまで、非常に多岐に渡った精度の高い情報を発信しているメディアになります。

特徴はその情報量。他の訪日メディアとは比較にならないほどの情報量が発信されています。特に現地でのマナーや作法の記載もあり、現地での観光をより内容の濃いものにしているのではないでしょうか。

日本の観光ガイドブックの「るるぶ」や、「地球の歩き方」にイメージは近いかと思います。世界中で愛される「Lonely Planet」は、訪日メディアとしても高い完成度となっています。

対応言語:英語、、インド英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、韓国語、ロシア語、ポルトガル語、トルコ語

「Lonely Planet」のサイトはこちら

5. Go Tokyo

5. Go Tokyo

「Go Tokyo」は、東京観光の公式サイトになっており、東京観光情報に特化している訪日外国人向けのメディアです。発信している内容は、四季別の東京観光の楽しみ方であったり、お土産や外国人に人気なラーメンをはじめとする東京のグルメ情報、エリア別のショッピング施設情報に宿泊ホテル情報などが主となっています。

また、外国人観光客の悩みの1つである東京の交通事情も発信しているのも特徴です。他にも旅の基本情報やイベント情報も発信しています。東京特化ではありますが、その情報の量が多く質が高いため、インバウンドメディアとしての価値も高くなります。

対応言語:日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語、タイ語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、フランス語

「Go Tokyo」のサイトはこちら

インバウンド市場が今アツい!

訪日外国人が増えている今、今後もインバウンドマーケティングの重要性は高まっていくと思われます。どんなに良いサービスも、ターゲットユーザーである訪日外国人を獲得できなければ、拡大は難しいものになります。ぜひ訪日メディアを上手く利用していただけたらと思います。

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