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YellJapan [エールジャパン] に込められた意味とは? ~日本には秘められた価値がある~

YellJapan [エールジャパン] に込められた意味とは? ~日本には秘められた価値がある~

こんにちは、YellJapan編集部です。

初回のコラム記事は、「Yell Japan」に込めた意味や想いについてお伝えしていきたいと思います。なぜ私たちは、訪日外国人や最新のインバウンド動向をお伝えしていくのか。そして、その先に私たちはどのような日本の未来を見据えているのか。

是非、ご一読いただければ幸いです。

YellJapanとは、そもそもどのようなメディアか?

まず始めに、Yell Japanはどのようなメディアなのかをお伝えしていきます。

Yell Japanは、「訪日外国人・インバウンドのビジネス向け総合情報サイト」です。今後はインバウンドビジネス全体の動向や潮流といったマーケットトレンドから、国別の訪日観光客に関するデータや洞察、インバウンドビジネスの事例や最新ニュースまでをいち早くお届けします。

最近は日々、様々なインバウンドビジネスにおける情報が公開されています。その中でも知っておくべき情報や、独自の考察も加えた記事をリリース予定です。

皆さんのインサイトに繋がる有益なメディアとして運営していきますので、是非ご購読いただければ幸いです。

YellJapanという名前に込めた意図とは?

ここではYellJapanという名前について、どのような意図や思いを込めたのかについてお伝えしていきます。

Yellは英語で、「エールを送る」という意味を持った言葉です。直訳すれば、「日本にエールを送る」という意味合いのメディア名になっています。

もちろんYellJapan編集部は、日本にエールを送り応援していきたいという想いを持ってメディアを運営しています。しかし、込めた意味はこれだけではありません。私たちは、この「Yell」という言葉にもう一つの意図を込めています。

今後の日本は高齢化の影響を受けて、経済状況は芳しくない方向に進んでいくと考えられています。そのような背景を受けて、訪日外国人をターゲットとした「日本観光立国戦略」が動き出しています。そして日本が観光国となる基礎を作り上げていくのは、各企業のインバウンド担当者の方々です。

しかしながら、担当者の多くは情報もデータもないまま、インバウンドマーケティングという難題に立ち向かっています。

「本当にこの施策で良いのか?」「誰も周囲に頼れる人がない中で闘うのは正直辛い」

こんなことを考えている担当者様は多いことでしょう。日本の未来の礎を築く方々をこのような状況にしてしまっていて良いわけがありません。

そこでYellJapanが立ち上がりました。

インバウンド市場のトレンドやデータという情報を、各企業の担当者様に「Yell」として届ける。そして、その「Yell」によって「Japan」にもエールを送り、日本が観光国となれるように応援し続ける。

私たちは、YellJapanという名前にこのような意図を込めて、メディアを立ち上げました。

日本の訪日外国人対策への危機感。本当にこのままで良いのか?

私たちはもう一つ危機感を持っています。それは日本のインバウンドマーケティングが本当に訪日外国人観光客のニーズを捉えたものであるかということです。どうしても今は情報やデータが少なく、またどれが正しくて有効なものであるか手探りであることがほとんどです。

来たる2020年には、2回目となる東京でのオリンピック開催が待ち受けています。前回のオリンピックとは比較にならないほどの、訪日観光客が訪れ特需が生まれることでしょう。そしてオリンピック特需は経済停滞の真っ只中にある日本にとっては、決して逃してはいけないチャンスです。

しかしながら、このままで本当にそのチャンスを掴めるのかといえば、自信を持ってYESとは言えないのではないでしょうか?このような危機感から、私たちは本気で日本を観光立国させるために必要な情報やデータを提供し続けていく覚悟を持ってメディアを運営しています。

私たちがYellJapanを通して実現したい未来とは?

私たちYellJapan編集部は、このYell Japanという生まれてまもないメディアを通して、本気で日本を観光国と呼ぶにふさわしい国に変えていきたいと考えています。また、日本というこのすばらしい国には、それだけのポテンシャルが秘められていると信じています。

そして、この私たちが思い描く未来は実現のためには、各企業のインバウンド担当者様の協力が必要不可欠です。

もちろん、それぞれの担当者様が見ている市場やターゲットは異なります。しかし、各担当者様の仕事は日本が観光国になるための道を少しずつ踏み固めていきます。一人では難しいことも、全インバウンド担当者が束になればきっと変革を起こせます。

私たちは今後、日本が観光国になるために必要な情報やデータを、皆様へのエールとしてお届けしていきます。その一つ一つのエールが日本の観光立国としての礎の源に少しでもなることが出来れば、これ以上に嬉しいことはありません。

皆様へのエールが意味あるものになうよう、日々精進し続けていきますので、今後ともYell Japanをよろしくお願いいたします。

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